お知らせ/コラム

四十九日や一周忌、法要の後に「献杯」を行う意味とは

四十九日や一周忌といった法要のあと、故人を偲んで参列者が食事を共にする場を設けることは、古くから大切にされてきた習わしの一つです。

その席の始まりに行われるのが献杯です。一般的なお祝いの席での乾杯とは異なり、献杯には故人へ敬意を表し、その安らかな眠りを祈るという深い意味が込められています。杯を高く掲げたり、大きな声を出したりせず、静かに故人を思い浮かべながら行うのが本来の姿です。こうした法要のあとの会食は、遺族や親族が故人の思い出を語り合うことで、悲しみを分かち合い、前を向くための大切な節目となります。

山梨県甲府市で三十五年以上にわたり暖簾を掲げる割烹三井では、そうした施主様の想いに寄り添ったお料理をご用意しております。毎日市場へ通い、厳しい目利きで仕入れた鮮度抜群の魚や、地元の豊かな土壌で育った旬の野菜をふんだんに使い、一品一品に真心を込めて調理いたします。

当店の落ち着いた和の空間は、完全個室も完備しており、周囲を気にすることなく故人の思い出話に花を咲かせていただけます。また、遠方からの親族が集まる際にも便利なマイクロバスが駐車可能なスペースもございます。法事という大切なひとときが、参列された皆様の心に温かく残るものとなるよう、美味しい食事とゆったりとした空間でおもてなしをさせていただきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

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日本の魅力が詰まった割烹料理をご提供します

割烹三井では毎日市場に通って鮮度抜群のお魚や地元で採れた野菜を仕入れていますが、旬の食材を使って季節を感じられる内容を心掛けています。

割烹料理は味が美味しいのは当然として見た目の美しさも大きな特徴といえ、食べて美味しくて見て楽しめるものです。

わたしたちも古くからの伝統は守りながら新しいことは取り入れた割烹料理をご提供しており、ゆっくりと過ごせる個室の空間で大切なひと時を過ごしてもらえます。

また、割烹三井では割烹料理をしっかりと楽しんで欲しいとの想いから基本的にコースでの料理となっていますが、ランチ営業時には定食もあります。

コース料理では最初から最後まで十分に美味しく召し上がっていただける内容を大切にして、一つひとつプロの料理人がこだわりを持ちながら丁寧に調理したものばかりです。

コース料理についてはお客様のご予算に合わせて用意するのも特徴といえ、4400円・5500円・8800円・13200円・22000円など段階的にありますが、具体的なメニューは仕入れ状況によって変動します。

具体的なメニューなどについて知りたい方・コース内容が気になる方がいれば、どのような内容でもお気軽にお問い合わせください。

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お食い初めはこれから食べ物に困ることがないようにとの願いが込められています

割烹三井では地元の食材や新鮮な素材を使った割烹料理を提供していますが、さまざまな慶事でのご利用にも選ばれてきました。

お子さまの生後100日前後におこなわれるお食い初めでも利用していただけ、これからお子さまが健やかに育っていけるよう思いを込めた料理を提供しています。

そもそもお食い初めは平安時代の頃から続く伝統の1つとして挙げられ、これから食べるものに困ることがないようにとの気持ちをあらわしたもので、お子さまの口に食べ物を近付けて食べる真似をさせるのが主な内容です。

お食い初めは一般的には100日前後におこないますが、地域差があったり、ご家族様の予定を合わせたりと多少前後するのは問題ないとされています。

多くの場合ではお食い初めには鯛が欠かせない存在として用意されますが、割烹三井では鯛を始めとした各食事を柔軟に用意するのでお任せください。

また、ご予約時などにアレルギーの有無や個人の好みなどをお伝えいただければ、専門的な知識とノウハウを活かした対応をさせていただきます。

お食い初めをどこでするか悩んでいる方がいれば、どのような内容でもお気軽にお問い合わせください。

多くのお問い合わせをお待ちしております。

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地元の食材を活かした料理は多くの方から人気です

割烹三井は山梨県甲府市で40年以上続くお店として多くの方に親しまれていますが、美味しい食事をゆったりと過ごせる個室で提供をおこない、大切な時間を満足したものにして欲しいと考えています。

通常のお食事以外にもお顔合わせ・婚礼・結納・お食い初め・還暦・お誕生日・お節句の食事など慶事でも利用してもらえ、それぞれの状況に合わせた和食でおもてなしをさせていただくのでお任せください。

割烹三井の和食では四季折々の味を楽しめる工夫を取り入れており、毎日使用に通いながら鮮度抜群の魚や地元で採れた野菜をふんだんに使用しています。

そのため、その日や季節によって提供できる料理の内容が変わるのもポイントで、それぞれの季節でまったく違った料理を楽しんでもらえるお店です。

旬の食材は非常に旨味を感じられるのに加えて栄養価も高いなど良い部分がたくさんあり、料理の美味しさを最大限高めてお出しするためにも旬の食材にはこだわりを持っています。

日本の魅力をたっぷりと詰め込んだ割烹料理を召し上がってもらえるように、細部までこだわった料理を提供してきました。

少しでも気になる点や知りたい点があれば、どのような内容でもお気軽にお問い合わせください。

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お食い初めはなぜ鯛?その意味と由来

お子さまの健やかな成長を願う日本の伝統行事、お食い初め。一生食べ物に困らないようにとの願いを込めて、生後百日前後に行われるこの儀式には、様々な縁起の良い食材が並びます。中でも一際目を引くのが、祝い膳の中心に置かれた立派な鯛です。なぜお食い初めには、他の魚ではなく、必ずと言っていいほど鯛が用いられるのでしょうか。

その理由は、古来より鯛が持つ、特別な存在感と縁起の良さにあります。まず、字の通り「めでたい」という語呂合わせが大きな理由の一つです。お祝い事には欠かせない、言霊にも通じる縁起の良い言葉として、多くの人々に親しまれてきました。

また、鯛は美しい赤色と白身のコントラストが特徴的で、古くから神事や祭事にも供えられてきた歴史があります。この赤色は魔除けの色とされ、白い身と合わせて紅白の組み合わせは、まさにハレの日にふさわしい色合いとして重んじられてきました。

さらに、鯛は生命力が非常に強い魚としても知られています。寿命が長く、成長すると百歳を越える個体もいると言われています。この生命力の強さにあやかり、「お子様が末永く健康でいられますように」という願いが込められているのです。

鯛には「めでたい」という言葉の響き、魔除けや長寿を願う色や生命力など、様々な縁起の良い意味が込められています。割烹三井では、この大切な節目のお祝いに、真心を込めて調理した祝い膳をご用意しております。お子様の未来を願う、ご家族の温かい想いを形にするお手伝いができれば幸いです。

 

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